本日、晴れてモバイルSuicaと縁が切れました。
これで普通のカード形式定期券に戻るというか再発行出来たのだが・・・

戻るまでのこの2ヶ月間長かったです。
そしてハラハラドキドキが止まりませんでした。

今日、ApplePayからSuicaカードデータを削除(払い戻し)して下記画像のメールが来たことで一安心出来ました。

モバイルSuica払い戻ししてみた。

消しておいてなんですが、
実は、ApplePayモバイルSuica

非常に便利

なんです。

ただし、「iphoneのバッテリーが持つ限り」という、
電源が落ちると改札も通過できなくなるという、心の楔付きです。

唯一の不安がこれだったんですよ。
東北大震災あったでしょ、あれから電源恐怖症で・・・・

携帯がSuicaになる事で生活は、とっても楽でCoolに感じてましたが、前出の心の楔「バッテリーが切れたらどうしよう?」という不安は日々つきまとい、それだけが嫌で仕方ありませんでした。

今回、ApplePayのSuica登録で判った事。

ApplePayのSuicaにするデメリット

1.基本的なチャージはクレジットカードであること。
2.JR券売機でのチャージが出来ない。(涙)
  一般的なコンビニエンスストアやJR内NEWDAYSの高機能レジであれば、対面現金チャージが可能なこと。
3.iphoneのバッテリーが切れると改札を通過出来ない事。
  (その場で数%でも充電してiphoneを起動しなければならない。)
  (精神論では通過出来ない。現金でペナルティを余計に払えば駅員さんは納得するかも?これはあくまでも個人的な予想です。)
4.みどりの窓口、改札窓口ではApplePayのモバイルSuica関連の対応は出来ない。(現時点では、不可能)
5.ApplePayの電話対応が非常につながりにくい事が多い。(恐らくJRでは無いと思われる。)
6.モバイルSuicaの電話対応が非常にわかりにくい。(JRでは、解決出来ない。)
7.払い戻しをするときに、Suicaチャージ金額を0円にしなければならない。(残金があると手数料が発生する為、一般的なコンビニやNEWDAYS等で商品を購入し、カード残金分支払い、不足金額を現金支払いする事で残金0円にする事が可能である。)

ApplePayのSuicaにするメリット

1.改札時のiphone通過が格好いい。(個人的な感想です。)

まあ、これ位でしょうか?

もちろん期間途中でも払い戻し手数料等を支払えばSuica定期を解約し、ApplePayから削除する事も可能ではあるものの、一般的なサラリーマンにとってはあまり喜ばしい事では無い。

今回のことで非常に勉強になった。

次世代のiphoneで電源が落ちても使えるApplePayが出来たらその時はモバイルSuicaを利用したいと思います。