2006年10月アーカイブ

2006年10月14日

SYMMETRICAL AWD

バランスが生み出す安全性能

シンメトリカル AWD(ALL WHEEL DRIVE)は、
SUBARUのクルマの大きな特徴です。

たとえR2やステラのようにAWDでない車であっても
この思想的な技術は生かされていると感じます。

それはクルマの核となるメカニズムが左右対称(SYMMETRY)にレイアウトされていること。
レガシィをはじめ、アウトバック、インプレッサ、フォレスターなど、
SUBARUが皆様にお届けするクルマには このSYMMETRICAL AWD(シンメトリカルALL WHEEL DRIVE)と呼ばれる左右対称のメカニズムが搭載されています。

SUBARUのパンフは、かなり優秀だと今でも感じています。どんな年代層にも理解しやすく解説されまた、理解を遅らせる情報はあえてカットしている様な気がします。

某メーカーの様に『国内搭載初』なんて言葉はまず見られません。

アウトバック

2005/05/27
アウトバックに乗り始めて1年が経過しました。心の中ではノートラブルです。

2005/08/25
フェンダー継ぎ目の塗装の欠けを発見。

でも、そんな程度のトラブルを除けばほとんどノートラブルです。
多分、週に2?3回も洗車をしているから小さな差に気が付くのだと思う。

普段の足に使用されている方ならまず気が付かないでしょう。

最初は、『スバル』・『富士重工』というブランドに非常に不安がありました。
購入時にスバル車に長く乗り継いできた方々から多くの反対を受けました。
レオーネやスイングバック?に乗られていた方々・・・

「それでも乗りたいなら乗れば!!」みたいに突き放されてアウトバックを選択。

ところがどうでしょうか、アウトバックで経験した不具合は、
他メーカーの車でも経験するようなモノばかり。

正規ディーラーでならチョチョイノチョイで治してもらえるような事です。
チャックはずれ。室内灯不点灯。カーマット爪はずれ。

何か簡単な部品が外れることが多いですね。

だからDIYする様な人なら自分でも直せる範囲です。

無ければその方が良いのですが・・・・

結局、未だに綺麗なままのエンジンルームで至極満足状態です。

最初は、オイル漏れ、高速道途中でのオイル継ぎ足し、
非常にシビアなメンテナンス等々を覚悟していました。
だって10万キロ以上乗っているレオーネユーザーさんが驚かすから・・・

でもさすがにアウトバックのエンジンではオイル漏れはしばらく無さそうです。

(2006/10/14 オイル漏れなんて無いのかもしれません。)

精密機械で工作された工芸品のようなエンジンは、10年以上持ちそうです。
弄って蓋を開けば話は変わりますけどね。
かえって弄るよりも新しいアウトバック買った方が安いし・・・

フォニコは、サポートプランが続く3年間は我慢我慢です。純正サポート命です。

サポートプラン延長した方が良いでしょうか?

何処に行っても未だに聞かれる、「これ何てクルマ?」
「嫌だなあ、アウトバックって言ってたでしょ。」
「そうだっけか」
こんな会話です。

(2006/10/14 だいぶ理解されはじめてます。でもレガシィと言われますけど)

だからこの前2005年の「車山オフ会」は、異常にうれしかった。
良いクルマです。

更に群馬県太田市の群馬製作所群へ子供をダシに行って参りました。

第31回 夏休み乗り物教室 です。
ウキウキもので訪問しました。凄くスゴーイテストコースのバンク体験なんかもしちゃいました。

真横です。大げさですね。はい。垂直です。スバル車が張り付いています。
壁に・・・・昔見た実験映画の様です。

しかも車の中には、家族が居ます。凄すぎです。トライベッカもあります。乗りました。さわりまくりです。

ビジターセンターにも行きました。もう恍惚状態です。ある意味禁止ワードが炸裂しています。

レガシィのTシャツが一番欲しかったです。あれは、どこで手に入れる事が出来るのでしょうか???

未だに探せません。きっと非売品なんだろうなあ!欲しいです。探します。

2005/12/24 クリスマスイブ
毎週土曜日の快晴時は、外装メンテナンスを実施する日です。
今日も通常の流れで・・・
洗車からワックス・磨きに関わる作業をルーチンワーク行いました。
多少ざらつく塗装面に気になる今日この頃です。
メンテしていても数時間の後にはざらつく事もあります。
気温や湿度の関係でいたしかたないのは事実ですが
長く良いコンディションで乗りたいものです。

(2006/10/14 仕事があっても土曜日の洗車は欠かせませんね。)

2006年10月11日

富士重工社歌

富士重工社歌


開けゆく空に 伝統の 伝統の

翼の光り 育てつつ

世界を覇する意気と熱

富士の高嶺と 競い立つ

おお!われらの富士重工 富士重工

若さはここに 富士重工


この富士重工社歌は、2005年に開催された「夏休み子供乗り物教室」で
配布された団扇に記載されていたのです。
野球部応援歌の黄色いうちわに印刷されていたのです。

参加していた子供の一人が「歌ってくれ」とせがんだのがきっかけで
野球部員の皆さんが歌ってくれました。

聞いてみて大変格好良かったのでページにも書きます。

こんな歌がある会社で良いなあ。と感じています。

作詞は、当時の社員によるモノらしいです。(かなり古い)
そして作曲は、巨匠世界の「團伊玖磨」さんによるものです。

歌を聴かせていただいた場所は、
群馬県太田市にある「SUBARU VISITOR CENTER(スバルビジターセンター)」です。

とてもお洒落な空間でスケジュールの関係で駆け足案内でした。
もっとじっくり5時間くらいかけて見たかったなあ。

「乗り物教室」では、
通常社員でも入れないテストコースでテストドライバーによる同乗試乗ができました。

自分での運転ではありませんでしたが熟練テストドライバーによる
妙技の一端をかいま見る事が出来て家族共々更にSUBARUファンになりました。


続きを読む: 富士重工社歌

2006年10月 2日

スバルアウトバックユーザーリポートβサイト

新ドメインを取得して
さらに
今までのドットネットヌークを捨て去り
ムーバブルタイプによって
新規立ち上げです。

さあ、これからが大変ですが・・・

頑張ります。


富士重工SUBARU LEGACY OUTBACK(アウトバック)、

この車は以前「グランドワゴン」、「ランカスター」という名称で発売されていた。

2003年のレガシイツーリングワゴン全面モデルチェンジに伴い、

日本での旧名称「ランカスター」から北米・欧州で以前から使用されていた
「アウトバック」という統一名称へと変更された。

私的には、この名称の方が相応しいと考えている。

さて、このリポートでは趣味の域を決して出ることのない、
車社会への影響とは無縁のものだが真摯に対応していくつもりだ。