2008年6月アーカイブ

2008年6月29日

平成20年度AED講習に参加して来ました。

熊谷市消防本部で行われた、AEDの講習会に参加して来ました。

CIMG0897.jpg

前々から救命関係のTV番組や映画等々で非常に気になっていたのが・・・

お医者さんが手にするパッドで

「クリアー」とか言って

バンッ と患者の体が跳ね上がり

心臓が動き出し

「戻りました」

なんていうシーンや台詞に多少なりともあこがれた

私が馬鹿だった。

CIMG0901.jpg


実際、医療免許を持たない一般市民には関係の無い

事なのですが・・・

しか?し、

市民たるもの地域社会に何らかの貢献を行わなければ

存在理由すら見当たらなくなる恐れもあり、家族だけでも

不慮の事故から救いたい。

さらにドライバーとして一般市民の事故に遭遇してしまうかもしれません。

スタートは、多少不順ですが

消防本部に出向き講習を3時間ほど受けて参りました。

凄くタメになりました。

救急車が来るまで平均6分で

心臓が停止して脳障害が起きる可能性が5分

足りない1分間を

バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)が応急処置することで

救われるケースが多いそうです。

ガイドライン2005を基に

1 反応を確認する

2 助けを呼ぶ 119番とAEDの手配 指名して行う

3 気道の確保 と 呼吸の確認

4 人工呼吸2回 (ためらわれる場合 省略可能)

5 胸骨圧迫30回 (1分間に100回の速度)と人工呼吸2回のセット

  圧迫は強く絶え間なく、圧迫解除はしっかり戻るまで

6 AED到着

7 パッド装着、電源確認

8 心電図の自動解析

機械の判断に任せて 電気ショックか 胸骨圧迫の選択

講習が終わるまでAEDは万能な機器だと思っていたら

AEDよりもまずは、胸骨圧迫が何よりも重要ということを認識できました。

交通事故や災害にあわないことのほうが重要ですが、

何かあってからでは遅いので

今回講習に出てみました。

今後は、更に

誤った知識を矯正するべく

この様な講習会に出てみたいと考えました。

SEVラジエター R-1 R-2 ダブル巻きに挑戦

カーエアコンのメンテナンスでは、必ずお世話になる

中村電池さん(埼玉県熊谷市)で昨日取り付けていただきました。


CIMG0889.JPG

SEVラジエター R-1 低・中回転域をカバーするタイプ。

SEVラジエター R-2 中・高回転域をカバーするタイプ。

CIMG0890.JPG

の二種類をアウトバックに設置しました。

続きを読む: SEVラジエター R-1 R-2 ダブル巻きに挑戦

2008年6月 3日

SUBARU WEBコミュニティのプレゼント当選!!

スバルWEBコミュニティステッカー当選1かっちょいいステッカーが当たりました。

もう車に貼ります。

何処に貼れば目立つのでしょうか?

透明なので・・・・・???

少し控えめな大人デザイン。

とっても嬉しいです。ありがとうございました。