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ボクサーエンジンについて (SUBARU社からの記事引用)

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走りの愉しさを追求する上で、理想となるエンジンは何か。

SUBARUはその答えを水平対向エンジンに求めた。

クランクシャフトを中心に、180度、左右対称にピストンを配置するレイアウトのこのエンジンは、
そのピストンの運動の様子が、まるでボクシングの選手が繰り出すパンチのごとくであることから、
「ボクサーエンジン」とも呼ばれる。

なぜこのボクサーエンジンが理想的なパワーユニットであるのか。

対向するピストンが、互いの振動を打ち消し合うことで生まれる回転バランスに優れた低振動性。

バランサーシャフトすら必要としないスムーズな回転により、
低回転時から超高回転にいたるあらゆる領域でよどみのない回転フィールと胸のすくレスポンスを
ドライバーに与えてくれる。

そしてそのサイズと重量。ピストンを交互に対向させるこのレイアウトは、
一般的な直列エンジンに対して、全長・全高とも小さく抑えられるのは
図を見ずとも自然な理であることは明白である。

さらに、そこで実現されるコンパクトな外観は、軽量な重量と共に車両搭載時の位置を極限まで低めることが可能。

これにより他のエンジンでは真似の出来ない低重心と高バランスを実現するのである。

一言では語り尽くせぬ魅力を持ったボクサーエンジン。SYMMETRICAL AWDを実現するための「核」とも言えよう。

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