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2006年12月17日

●富士重工

スバリストの総本山富士重工です。

企業への思い入れがあるスバリストと車単体への思い入れがある場合と
様々だと思いますが・・・
あくまでもフォニコ的な考えの一つです。

富士重工業株式会社 (英訳名:FujiHeavy Industries Ltd.)

創立 1953年(昭和28年)7月15日(創業:1917年(大正6年5月))

本社所在地 東京都新宿区西新宿一丁目7番2号

証券コード7270。

主な事業内容

【自動車】
軽自動車、小型自動車、普通自動車ならびにその部品の製造、修理および販売

【航空宇宙】
航空機、宇宙関連機器ならびにその部品の製造、販売および修理

【産業機器】
発動機および発動機搭載機器、農業機械、林業機械、
建設機械その他各種機械機具ならびにその部品の製造、修理および販売

【エコテクノロジー】
特殊車両、塵芥収集車等の製造、販売および修理

通称 富士重工

フォニコは、////富士重症////

自動車は、スバル(SUBARU)ブランド

汎用エンジンのロビンブランドを持つ。

ちなみにロビンは埼玉県に工場を持つので

汎用動力購入の際は絶対にロビンと決めている。

前身は戦前戦中の軍用機で有名な中島飛行機。

15分割された企業体の一つ。

現在は鉄道事業から撤退している。(新潟トランシスに譲渡)


 ■企業理念(1994年11月制定)富士重工HPから転載

  1.   私たちは常に先進の技術の創造に努め、
お客様に喜ばれる高品質で個性のある商品を提供します。

  2.   私たちは常に人・社会・環境の調和を目指し、
豊かな社会づくりに貢献します。

  3.   私たちは常に未来をみつめ国際的な視野に立ち、
進取の気性に富んだ活力ある企業を目指します。


 ■品質方針(1994年11月制定)

      常にお客様の満足を第一に考え、仕事の質を高めて、
トップクラスの品質の商品とサービスを提供する。


 ■環境方針(1998年4月制定)

      常に環境と事業活動の深い関わりを認識し、
地球と社会と人にやさしい商品と環境づくりに努め、
豊かな未来の実現を目指します。

2006年10月11日

●富士重工社歌

富士重工社歌


開けゆく空に 伝統の 伝統の

翼の光り 育てつつ

世界を覇する意気と熱

富士の高嶺と 競い立つ

おお!われらの富士重工 富士重工

若さはここに 富士重工


この富士重工社歌は、2005年に開催された「夏休み子供乗り物教室」で
配布された団扇に記載されていたのです。
野球部応援歌の黄色いうちわに印刷されていたのです。

参加していた子供の一人が「歌ってくれ」とせがんだのがきっかけで
野球部員の皆さんが歌ってくれました。

聞いてみて大変格好良かったのでページにも書きます。

こんな歌がある会社で良いなあ。と感じています。

作詞は、当時の社員によるモノらしいです。(かなり古い)
そして作曲は、巨匠世界の「團伊玖磨」さんによるものです。

歌を聴かせていただいた場所は、
群馬県太田市にある「SUBARU VISITOR CENTER(スバルビジターセンター)」です。

とてもお洒落な空間でスケジュールの関係で駆け足案内でした。
もっとじっくり5時間くらいかけて見たかったなあ。

「乗り物教室」では、
通常社員でも入れないテストコースでテストドライバーによる同乗試乗ができました。

自分での運転ではありませんでしたが熟練テストドライバーによる
妙技の一端をかいま見る事が出来て家族共々更にSUBARUファンになりました。


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