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SUBARU水平対向エンジンについて

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前提として 2003年頃に聞いた昔話です。
私がスバル車に手を出そうとしたとき、スバル車の諸先輩方からレクチャーされ下記のように脅されました。

ーーーーーー 昔話 はじめ ーーーーーーー

スバル水平対向エンジンは、大変ナイーブなエンジンです。扱いが難しいとも言えます。

 

オイル交換一つとっても普通のレシプロエンジンと違います。慣れるまでは慎重に・・・
1. 既定のオイル量をキチッと守りましょう。
2. 普通の運転をする方なら最長5,000kmとして交換して下さい。
3. オイル量が変動しやすいエンジンですのでエンジン停止後、約5分後のレベルゲージをチェックします。
4. オイルは、基本的に純正指定もしくは化学合成100%が良いです。(フォニコの運転であればスバル純正でじゅうぶんです。)
5. オイル添加剤は、販売店が使用している場合がありますのでそれに従って下さい。(フォニコも基本的に添加剤フロンティアが入っています。)
6. 長距離ドライブ中も減る可能性があるため、500ml程度のパックを持っていると良いかも知れません。(2005/02/19現在 未だ必要無さそうです。)

あくまでも聞いた話です。間違いがあれば訂正お知らせ願います。

ーーーーーー 昔話 おわり ーーーーーーー

水平対向エンジンは、左右のピストンが互いの慣性力を打ち消し合うために低振動かつバランスのとれたエンジンである。(但し6気筒)
他のレシプロエンジンに比べてエンジンブロックがコンパクトなため剛性の確保が比較的容易とされています。

(2005/02/19追記 水平対向エンジンは、経年変化が多少多くあるようです。数年では、あまり変化が無いようです。 )

フォニコが乗るアウトバックは、2.5OHC4気筒のため3.0DOHCよりかは、振動あるはずですが問題は無いレベルですので満足しています。

2005/08/25追記
静かですよ。2.5の4気筒。あんまり回さないからですけど中間加速時だけです。「うーんもーーーーーー」って回るのは・・・
それでもキックダウンしないATのプログラミングには難があります。
その前にマニュアルでキックダウンしちゃいます。
高速で坂が続く時は辛いです。でも巡航している限りは問題ありません。
ホンの少しだけ前に出たいとか追い越し車線に居るんだけど1Km先のサービスエリアに入りたいから走行車線の車の前に入りたいというような時に少しだけ感じますねえ。
パワーのバランスなのかATのプログラミングなのかATが4速だからなのか????複雑です。
でも無鉛ガソリン万歳です。

 


というのも遠い昔話です。

2016年 現代の水平対向エンジンは、オイル交換以外は、ほぼノーメンテナンスに近いのでは無いでしょうか。

基本的にファクトリー(工場)で組み上げられたSUBARU車のエンジンブロックは、終生分解されることは無いでしょう。
(一部、レース関係およびチューニングした車は除きます。)

10年以上経過しているBP9Bですが、エアバッグのリコールが年末にあります。

これ以外の不具合は、あまり思い出せないです。

非常に壊れにくいタフなエンジンです。

自分で乗ってみてそう感じています。

 

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